【会津で接骨院をお探しの方に】

 会津の当接骨院は福島県の会津ではり、きゅう(鍼灸)や柔道整復(接骨)、マッサージ、リラクゼーション等の療法を統合し、患者様の捻挫・打撲・挫傷の外傷・怪我等の症状に加え、心身の癒しと共に、症状への対処と早期の回復に努めます。

【柔道整復(接骨)の保険診療について】

柔道整復術とは、運動器の皮下損傷に対する「施術」である。すなわち、骨、筋、関節を主体とする「運動器」に「各種の外力」が加わり、それによって生じる骨折、脱臼、打撲、捻挫や筋腱などの軟部組織損傷の「患部」、あるいは「受傷部」に対し「施術」するものである(施術とは、柔道整復術を行うことをさす)。施術内容は、昭和51(1976)年の柔道整復師養成指導要領に示されたとおりです。

【保険診療での受付について】

● 診察の前にどのような症状なのかを正確に把握する為、具体的にわかる範囲で予診表に記入していただきます。

●初診の方は外傷などが原因の場合、保険診療になりますので保険証をお忘れなく受付前にご提示してください。

●再診の方も月に1度は保険証をお持ちになってください。

○当接骨院では捻挫・打撲・挫傷等の急性・亜急性外傷に対する一般健保の適用や自賠責保険の適用によって交通事故によるとむち打ちの施術も行っております。
○保険診療の対象となる急性外傷と亜急性外傷について
1、急性外傷
原因と結果の間にハッキリとした直接的関係が存在し骨・関節・軟部組織に加えられた瞬発的な力によって発生する外傷のことです。
2、亜急性外傷
反復あるいは持続される力によって、ハッキリとした原因が自覚できないにもかかわらず損傷が発生する外傷のことです。           
この場合の「亜急性」とは期間を示すものではなく、身体の組織の損傷の状態 が急性のものに準ずることを示すものであり、外傷性とは、関節等の可動域を超えたねじれや外力によって身体の組織が損傷を受けた状態を示すものであります。

【外傷性の種類はいくつあるの?】

1、外傷性関節損傷

正常な関節に外力が作用して発生するもので急性と亜急性の組織損傷に大別できるが,

亜急性に発生するものは疲労性の関節損傷といわれ、持続的に外力が作用すると、関節軟骨・靱帯・関節周辺を通過する筋・腱を中心に損傷が発生します。

2、外傷性筋損傷

正常な筋に外力が作用して発生するもので、急性と亜急性の組織損傷に大別できるが、筋の基礎的状態(筋の柔軟性・筋の疲労度・筋力低下等)が大きく関与していると考えられています。

3、外傷性腱損傷

正常な腱に外力が作用して発生するもので、急性と亜急性の組織損傷に大別できるが腱の弾力性低下や当該筋の柔軟性やコンディションにも大きな影響を受けやすいです。

【たとえばこのような急性・亜急性外傷があります】

①就労作業・スポーツにおける機械器具や各々の特性などにより持続的・継続的な(直達あるいは介達)外力が加わり、微細な損傷を繰り返し起こすもの

②不自然な姿勢で就寝したり片側の筋のみ強度に伸張した状態が長時間続いたりすると、起床時、筋はやや腫脹して鬱血(局所循環障害)状態になり、熱感・疼痛・筋の運動制限あるいは不能となることがあり、いわゆる寝違いと言われる症状が発生する。

③筋肉に加わる過大な荷重、長時間に加わる荷重、または同一・不良姿勢などの継続による筋緊張などが加わる際に起こる。過労性筋炎と呼ばれ筋肉の炎症状態で鬱血し硬化しする。

④一過性のもので時間的にも短時間であるが、筋肉が強く収縮するため運動が突然障害されると同時に患部に疼痛が生じる。運動中に起こることが多いが安静時や睡眠時にも発生する。筋痙攣と呼ばれ、腓腹筋のこむら返り、大腿後面の屈筋群、背筋に発生する。

⑤腱実質部での損傷でアキレス腱断裂などがある。元来形態的にも細く狭小部位での損傷であり、完全断裂するものが多い。

⑥骨との摩擦が頻繁な部位での損傷で肩・手首・指周囲の腱など。

⑦関節の動きによる腱移動の大きな部での損傷でばね指など。

⑧腱付着部での損傷で踵・膝・手関節周辺など。

⑨腱の走行位置に異常をおこす損傷で一般には腱脱臼と呼ばれているもので、関節周辺で腱が急激に方向を変えている部位や、移動範囲の大きな場所で発生する。筋支帯や骨膜の損傷が起こり、腱の正常な走行位置から逸脱するもの。

【保険診療についてよくお読みになってください】

●会津の当接骨院では捻挫・打撲・挫傷等の急性・亜急性外傷に対する一般健保の適用や自賠責保険の適用によって交通事故によるとむち打ちの施術も行っております。

●交通事故の後遺症は、臨床上かなり多く、放置すると痛みや機能障害から2次的障害、たとえば、頚肩腕痛・腰痛・衝撃に伴う圧迫性の神経障害・筋組織損傷などを引き起こすことがあります。早期のきちんとした施術と、社会復帰するまで受診される事をおすすめします。 事前に保険会社に当院へ通院するご一報をいただけるとスムースにいけそうです。

●一疾患に対する一連の診療行為において保険診療と自由診療を併用すること(混合診療)は原則として認められていません。また一疾患に対する保険診療を同日に複数受診も認められていません。

●交通事故の後遺症は、臨床上かなり多く、放置すると痛みや機能障害から2次的障害、たとえば、頚肩腕痛・腰痛・衝撃に伴う圧迫性の神経障害・筋組織損傷などを引き起こすことがあります。早期のきちんとした通院と、社会復帰するまで受診される事をおすすめします。 事前に保険会社に当院へ通院するご一報をいただけるとスムースにいけそうです。

●一疾患に対する一連の診療行為において保険診療と自由診療を併用すること(混合診療)は原則として認められていません。また一疾患に対する保険診療を同日に複数受診も認められていません。

【自賠責について】

●会津の当接骨院では交通事故によるむち打ち等の交通事故後遺症にも対応した施術も行っております。交通事故の後遺症は、臨床上かなり多く、放置すると痛みや機能障害から2次的障害、たとえば、肩こりや腰痛などを起こすことがありますので、早期のきちんとした検査と、症状が完治するまで通院される事をおすすめします。

●交通事故による後遺症

会津の当接骨院の方針としてむち打ち症 (頚部捻挫)は交通事故による後遺症としては高い確率で発生します。これは、外力の大小により、 受診期間や後遺症にも大きく影響致します。経過が思わしくなく症状が次第に慢性化するケースも少なくありません。

交通事故による後遺症の特徴は、受傷直後にはあまり症状が出ないことです。受傷直後の検査で異状が認められない場合でも、数日経過して腫れや、痺れとともに むち打ち症の自覚症状が首や背、腰または、膝や脚の痺れなど、広範囲に出ることがあります。

病院で自覚症状のある患部が特定され次第直ちにレントゲン検査などの適切な検査が行われますが、多くの場合は、骨に異常なし、つまり骨折していないので、そのまま通院せずに放置して悪化させてしまう場合が多いのです。そして、時間の経過とともに頭痛、めまい、吐き気。肘や指先のしびれ感、肩や上肢全体の重だるさなどを伴うこともあります。静止画像では異常が無くても、関節を動かしてみると、あきらかに異常が分かります。その場合は放置せずに、きちんとして処置をしておかないと、5年後、いいえ10年20年後に大きな後遺症を残します。

当院に来院された方の平均的な症状では、およそ交通事故の人は3~5ヶ月くらいが一番症状が重いのが一般的です、最初はあまり症状が軽くても受診を受けることを是非お勧めします。

●会津の当接骨院ではむち打ち症 (頚部捻挫)をはじめとする、交通事故が原因の疾患は、関節の問題が大きいです。また関節周囲の筋組織の炎症やこわばりを残しやすく、後の生活に重大な支障をきたします。会津の当接骨院は関節の問題をはじめ、全身の機能を重視して対応を行っていますので、安心して通院を受けられます。

会津の当接骨院で自賠責の場合は、 病院に通院しながら当院で施療を受けることも可能です。 当院で診察を受け、病院で定期的に検査などを受け、経過をフォローしていくことも可能です。

交通事故の後遺症に不安があるようでしたら、高い技術の手技療法を受けてしっかり完治させることが最前の策と思われます。

注:会津の当接骨院は原則として交通事故による負傷は自動車賠償責任保険の取り扱いになり健康保険は使えません。特殊なケースとしてひき逃げや、加害者に支払能力がない場合には一般健康保険を使う場合もあります。また、他医療機関からのリハビリの為の転院も可能ですので、安心して診察を受けて下さい。 患者さんは通院する医療機関を自由に選択できる権利を持っています。

【労災について】

●一般の労働災害(労災)は業務上の事由又は通勤による労働者の負傷・疾病・障害・死亡に対して迅速公正な保護をするために「労働基準法」や「労働災害保証保険法」で療養費などの給付や「労働福祉事業」などをしています。この保険給付は災害により働けなくなった労働者とその家族の生活を守ることを目的としています。 労災保険の保険者は政府です。労災保険に実際に加入して保険料を納めているのは事業主です。その事業所で働く人はアルバイトでも労災保険の適用を受けます。

●通常、労災保険は、事業主が納付する保険料によって、

(1)業務災害(仕事が原因となって生じた負傷、病気、障害又は死亡)や通勤災害(通勤が原因となって生じた負傷、病気、障害又は死亡)を被った労働者やその遺族に対し迅速かつ公正な保護をするとともに、

(2)業務上の事由による労働者の脳血管疾患及び心臓疾患の発生の予防のため、必要な保険給付を行うことを目的としています。さらに、被災労働者やその遺族に対して、社会復帰を促進、援護を図るなどの労働者の福祉の増進を図るための労働福祉事業を実施することも目的としています。

●柔道整復師が取り扱う労災診療の場合、大まかに通勤途中のケガや労働・業務災害の対象として診察を受ける事ができます。労働者の傷病が、業務災害又は通勤災害に該当するか否かは、これらの被災労働者からの保険給付請求に基づき、保険給付に関する決定を行う過程において、所轄労働基準監督署長が最終的に判断することになります。

(1)業務災害・・・労働者の業務上の負傷、疾病、障害等で、業務上用の用紙は赤色の療養補償給付たる療養の費用請求書<様式第7号(3)>を使用し請求致します。                  (2)通勤災害・・・労働者の通勤による負傷、疾病、障害等で、通勤災害用の用紙はオレンジ色の療養補償給付たる療養の費用請求書<様式第16号の5(3)>を使用し請求します。

●当院は福島労働局会津若松地区の

労災保険指定医療機関(指定番号07201543)です

上記専用の用紙はご用意致しますので

会社の労災担当の方にその旨をお伝え下さい。

注:労働者の方へ

業務上の傷病の療養中に業務外の傷病が発生した場合の取扱い 傷病労働者が業務上の傷病のために療養中に業務外の傷病が発生した場合、例えば、業務上の災害による右大腿骨骨折で入院療養中の傷病労働者に業務外の事由による脳出血が発生したような場合には、業務外の傷病(脳出血)に対する診療費は労災保険給付の対象にはなりません。すなわち、指定医療機関の医師が業務上と業務外の両傷病について、同時に診療を行った場合には、業務上の傷病に対する診療についての費用のみが労災保険に請求できるのであり、業務外の傷病のための診療費は健康保険診療や自費診療として請求されるべきものであり、労災保険に請求することはできません。

注:会社の労災担当者の方へ

「労災かくし」は犯罪です。労働災害に健康保険は使えません。

厚生労働省では、「労災かくし」の絶滅に取り組んでいます。

「労災かくし」は労働基準監督機関による災害原因の究明ができないため抜本的な対策を講ずることができず、被災労働者も十分な施術を受けられないため、後遺症が残る確率が高いといった弊害があります。 このような場合、当院では確認の上、所轄の労働基準監督署に通知を行い、労働基準法や労災保険法に関するご相談をお受けするほか、労働基準監督署からの企業に対する確認・指導等も行っています。

【メニュー】

◎鍼灸コース ◎美顔鍼コース

価格2,900円  価格3,500円

※オプション別料金

当治療院は、福島県の会津で鍼灸治療・接骨・物理療法や整体・マッサージ・はり・きゅう(鍼灸)治療等、様々な療法を統合し患者様それぞれに合った方法で、症状への対処に努めます。

 当治療院では豊富な経験と真心のこもった鍼灸治療で地域の皆様が身近で安心して来院して頂ける

『明日も健康な身体つくり』 を大切に考えています。皆様の健康長命のお手伝いを是非ご用命下さい。                                                        院長 大竹 秀綱

【受付案内】

【受付時間】

8:00~19:00

※時間外診療をご希望の方はご相談に応じます。

【休診日】

土曜午後・日曜・祝日

※時間外診療をご希望の方はご相談に応じます。

【所在地】

〒965-0025

福島県会津若松市扇町59-12

【電話番号】

Tel:0242-24-8883

【大竹針灸接骨院MAP】

【ルート】

○電車

JR磐越西線「会津若松駅」より徒歩15分

○バス

会津バス「北柳原」バス停より徒歩5分

○駐車場 6台可

福島県外・会津若松市外の

各方面の方お気をつけてお越し下さい。

【リンク】