【会津で鍼灸をご利用の方に】

【会津で鍼灸治療をお探しの方に】
針灸の鎮痛効果を利用して痛みを緩和することができます。筋肉痛や神経痛、怪我などによる痛み刺激は、その部位から脊髄へ、脊髄から脳へと、いくつかの神経を中継して伝わっていき、脳で痛みとして感じとられます。鍼灸刺激は、この中継点での情報伝達を麻痺させることにより、脳が痛みを認識しないようにし、痛みの悪循環を断ち切ります。

【鍼灸治療の初めての方へ】

鍼灸(しんきゅう)治療は、金属製の細い針を皮膚を通過して生体内に刺入する鍼(はり)と、乾燥させたヨモギの葉から精製した艾(モグサ)の火熱により体表面から温熱刺激を加える灸(きゅう)を基本的な技術としています。ハリって聞くと注射針や縫い針を想像される方が多いようですが鍼灸治療で用いる針は、髪の毛のような細いものですので、痛みはほとんどありません。

【鍼灸の定義】

はり(針もしくは鍼)治療ときゅう(灸)治療に分かれ、それぞれ「鍼を打つ」、「灸をすえる」といいます。 はり治療は、金属製の「鍼」で経絡を刺激することによって自然治癒力を促進させるもの。きゅう治療は、経穴(ツボ)にもぐさを置いて燃やすことによって熱刺激を加えます。日本では1993年より、はり師・きゅう師も厚生労働大臣によって免許が与えられる国家資格になりました。鍼(はり)・鍼治療(はりちりょう)の定義は中国医学やその影響を受ける伝統医学(チベット医学やモンゴル医学)の理論に基づいて専用の鍼(針)を使い、皮膚・筋肉に刺激し生理状態を変化させ、症状を緩和させる医術、民間療法です。 歴史的に日本における鍼灸は独自の発展の流れで中国や他の国々で使用する鍼とは異なった鍼器具や治療技術を用います。21世紀の今日、日本国内において鍼治療を事業として行うのが可能な方は、医師と国家資格であるはり師の免許を持つ人です。

【鍼灸治療の主な作用】

【効果1 筋緊張の緩和・疲労の回復】

筋肉は刺針すると、反射的に緊張をゆるめます。また、施術部位周囲の毛細血管も反射的に拡張し、新陳代謝が高まります。その結果、たまっていた疲労物質が流されて、筋肉の疲労が回復します。肩こりやスポーツ等での疲労回復に効果が期待できます。

【効果2 ストレスの緩和と解消】

現代病といわれるもので「ストレス」を起因とするものは少なくありません。社会がニーズとする予防医学の観点では、このストレスをいかに処理するか、あるいはストレスに対して強い体質をいかにつくるのは針灸は大きな期待できます。さまざまの臨床で鍼刺激はストレスによって変化した神経伝達物質を正常化させることで、ストレス緩和を図っている可能性があることを明らかにしています。

【効果3 痛みや症状の緩和】

針灸の鎮痛効果を利用して痛みを緩和することができます。筋肉痛や神経痛、怪我などによる痛み刺激は、その部位から脊髄へ、脊髄から脳へと、いくつかの神経を中継して伝わっていき、脳で痛みとして感じとられます。鍼灸刺激は、この中継点での情報伝達を麻痺させることにより、脳が痛みを認識しないようにし、痛みの悪循環を断ち切ります。

【効果4 内臓機能の改善】

全身に12本経絡があります。その経絡の上にたくさんツボがあります。ツボに針灸をさして、その刺激を内臓に影響を与えます。内臓の機能を改善していきます。鍼灸のような体表の刺激が内臓に影響を与えると考えられています。

【効果5 自律神経系の調整】

全身の体調を整えます。からだは、自分の意志以外にも、自律神経系というシステムでコントロールされています。ストレスがあふれている現代社会は、自律神経系のバランスを容易に崩します。鍼灸刺激は、この自律神経系に作用し、アンバランスを調節できることが明らかにされてきています。ギターの弦はいつも張っていたら切れてしまいますし、張らなければ鳴りません。鍼灸は調律に活用できるのです。

【効果6 免疫機能を高める】

外敵から身体を守る、免疫機能を高める。身体には、免疫系という外敵から身体を守る高度なシステムがあります。身体に危険が迫っていると勘違いした脳は“身体防衛軍”にスクランブル出動をさせるのです。免疫系に対する鍼灸の作用についても、戦前より研究が進んでおり、様々な事が明らかにされています。

【鍼灸の歴史について】

鍼の元は石器時代の古代中国において発明されたといわれ、砭石(へんせき)・石鍼(いしばり、石針)で膿などを破って出すのに使われました。さらに動物の骨を用いて作られた骨針、竹でできた竹針(箴)、陶器の破片でできた陶針などになり、現在使われる金属の鍼は戦国時代頃(BC403~BC221)に作られ始めたといわます。この鍼が黄河文明で発展した経絡の概念や臓腑学(ぞうふがく)、陰陽論(いんようろん)などと結びついて鍼治療が確立し、黄帝内経(こうていだいけい)と呼ばれる最古の中医学理論のテキストが現存します。体の表面と内蔵の関係をまとめた「経絡経穴(けいらくけいけつ)」をはじめとして、体の機能や病気の成り立ちについての考え方、独特の診断や治療技術などの伝統的な鍼灸の基本は、後漢(25~220)の時代には学術的なものに体系化されていました。この時代の代表的な医学書としては『素問(そもん)』、『霊枢(れいすう)』、『明堂孔穴治要』、『難経(なんぎょう)』があり、現在は古典として使用されています。中国地域で鍼の技術が発展する一方で、この医療技術は東アジア地域全般に拡がり、日本列島、朝鮮半島、ベトナムなどそれぞれの地域で独自に発展をしました。日本において鍼灸・湯液などの技術が遣隋使や遣唐使などによってもたらされたといわれ、6世紀頃から記録が残っています。奈良時代(710~784)には高僧鑑真が医学教育に携わったことが有名です。

 この時代の律令制において既に鍼師(官職名としては針博士・針師)が医師、按摩師などと共に存在していたことが分かり、鍼師は医師などと共に日本の医療の中核を担います。

 日本独自の鍼の発展として、984年に丹波康頼によって編纂された日本最古の医学書『医心方』では鍼治療が当時の中医学概念より隋・唐代の代表的な医学書百数十編を引用しているのがみられます。手技においても安土桃山時代に御園意斎が金や銀の鍼を木槌で叩いて打ち込む打鍼法からさらに江戸時代に入り、日本で鍼灸が広く普及し独自の発展をしたのは杉山和一によって考案された管鍼法があります。現在、管鍼法は日本の主流の技法になっています。管鍼法は細く柔らかい鍼を容易く刺入することを可能にする技術として現代においても広く用いられ、日本式の鍼治療として知られています。さらに文献考証や古医書の校訂出版事業が行われ、古典的な医学書の文献学的な業績が多数挙げられた事も知られています。

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当治療院は、福島県の会津で鍼灸治療・接骨・物理療法や整体・マッサージ・はり・きゅう(鍼灸)治療等、様々な療法を統合し患者様それぞれに合った方法で、症状への対処に努めます。

 当治療院では豊富な経験と真心のこもった鍼灸治療で地域の皆様が身近で安心して来院して頂ける

『明日も健康な身体つくり』 を大切に考えています。皆様の健康長命のお手伝いを是非ご用命下さい。                                                        院長 大竹 秀綱

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